放置してしまった紫外線ダメージの肌を治すには

 

日焼けで生じた肌トラブルについて

学生時代はニキビなどがうまれたこともなく、特に化粧水や日焼け止めなど肌に対してケアを一切行ったことがなかったのですが、20代半ばになってから突然夏場にはTゾーンや小鼻のあたりが驚くほど脂ぎったようなテカリ状態になってしまいました。

 

秋から冬になると肌の状態は手で触れてもわかるくらいカサカサになってしまい、ファンデーションが常に粉吹きを起こしているような、まさに典型的な混合肌の状態になってしまいました。

 

混合肌なのは生まれ持ってのものなので仕方ないけれど、外出先で他人の目にどのように映っているのかが気になり、毛穴の目立たない季節の肌の悩みを感じさせないような女性になりたいと強く感じるようになりました。

 

 

やりすぎず、ほどよい対策を

 

私が自分の肌の悩みに対してまず一番にとった対策は、やりすぎない洗顔です。

 

洗顔を行いすぎると肌にとって必要な皮脂まで余分にはぎ取ってしまい、そのはぎ取られた皮脂を補うために身体の方が皮脂を生み出そうとして、その結果必要以上の皮脂が生まれて脂ぎってしまうそうです。

 

そのため、洗顔を行う場合は、皮脂の多い夏場は朝と夜、皮脂の少ない冬場は夜だけ行うようにしました。

 

また、洗顔の際はしっかりと泡立てて、熱すぎるお湯や冷たい冷水などは使用せず、ひと肌で心地よいと感じるぬるま湯で優しく洗うように心がけることで、肌に負担をかけないようにして皮脂の量の調整をすることができました。

 

その結果、以前悩んでいたころよりも皮脂の量が均等になり、悩みもだいぶ解消されてきました。

 

日焼けに関してはホワイトヴェールやヘリオケアなどの飲む日焼け止めを購入して今後はケアしていきたいと思っております。

 

肌が弱いのでケアに苦労しています

 

昔から肌が弱いのが悩み。

 

母親は何を使ってもかぶれないタワシ肌(言い方、合っているかな?)なのに、私はダメ。

 

物心ついてシャレてみようかと母の化粧品に手を出せばかぶれ、そのうち塗り薬にかぶれ、シャンプーにかぶれ、どうしたら良いのかと思いながらも、かぶれは、原因を止めれば治るからと、皮膚科にも行かず。

 

母親のおすそわけは確実にできなくなり、かゆい、痛い、傷だらけの無惨な我が身を見ては嘆くばかり。

 

結局そのうちにシャレてみようかという気もなくなりました。

 

でも、やっぱりシャレてみたいです。

 

あとは、肌の色。

 

私は焼けやすくすぐ黒くなる。

 

そして、日焼けで赤くなることなく、気がついたら黒くなっていたりするので、真っ白な肌に憧れます。

 

 

 

日焼けで生じた肌トラブルについて

まずは、絶対的にかぶれたらすぐ途中でもストップ。

 

シャンプーボトル3本使いかけを並べました。

 

そして、犯人を覚えておくこと。

 

これは基本中の基本。

 

あとは、赤ちゃん用のものや自然のものを使うようにする。

 

落ち着いてから徐々にハードルをあげていきます。

 

例えば、シャンプーは椿油のものをしばらく使い、治ってから炭シャンプーにしました。

 

それからはもう少し別のでもかぶれなくなりましたが、弱りぎみな時は、炭シャンプーなどに戻します。

 

化粧品には、よく赤ちゃん用品を使いました。

 

ベビーローションは乳液、ベビーオイルは化粧油、ベビーパウダーはファンデーションの代わりとして利用していました。

 

ベビーパウダーは付けすぎ注意!白粉になってしまいます。

 

湿布は15分できれいに赤くなるので、冷やすときは保冷剤、暖めるときはカイロにしています。